不動産投資Q&A

Q1:不動産投資とはどのようなものですか?

Q2:生命保険の代わりにもなりますか?

Q3:将来の生活が心配なのですが、老後の生活の対策になりますか?

Q4:どんな物件を選べばいいですか?

Q1:不動産投資とはどのようなものですか?
A:初心者向きの安定した高利回りの金融商品です。

銀行の金利は普通預金が0.02%、定期預金でも0.3%という超低金利時代です。株式投資やFX、外貨預金などの投資商品では、ハイリターンが得られる反面、ハイリスクの商品でもあります。それらに比べ、不動産投資は家賃収入により安定して高利回りを得られる点が魅力といえるでしょう。特に首都圏の賃貸需要は安定しており、銀行預金に比べると5%前後の高利回りが期待できます。銀行のように利益は低くはないが、株式投資のようにリスクも高くないことから不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資だと言われており、不動産投資は初心者向きだという見方もできます。利回りも時物件により自分で選ぶことができるのも不動産投資の魅力のひとつです。

※三菱東京UFJ銀行Webサイト参照

※三菱東京UFJ銀行Webサイト参照

 

Q2:生命保険の代わりにもなりますか?
A:万一のとき、ご家族に資産として遺すことができます。

金融機関で住宅ローンを組んでマンションやアパートを購入すると、団体信用生命保険に加入することになります。これにより、万一住宅ローンの名義人が亡くなったり高度障害に見舞われた場合も、住宅ローンの残債は代理弁済され、残された家族に負担がかかることはありません。手元にマンションは残りますので、そのまま賃貸を続け家賃収入を得ることもできますし、マンションを売却してまとまった現金を得ることもできます。
そのため、不動産投資を始める際に、それまで月々何万円も支払っていた生命保険を見直し、解約する方も多いようです。

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※大手生命保険会社商品より 「終身保険」「定期保険」では大きく異なります。一生涯保障する貯蓄タイプの「終身保険」とは違い、「定期保険」は掛け金が安いぶん一定期間だけの保障となり、保険料は掛け捨てです。

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 Q3:将来の生活が心配なのですが、老後の生活の対策になりますか?
A:家賃収入が個人年金となり、ゆとりある老後の支え「私的年金」となります。

公的年金額は今後さらに減額していきます
平成26年半ばの日本年金機構の統計によると、年金受給月額の平均は厚生年金が月14万7508円(20年以上加入の場合、基礎年金含む)だそうです。しかし基礎年金は65歳にまで支給されませんし、厚生年金自体の支給開始額もこれから徐々に遅くなっていきます。残念ながら、老後の生活資金を年金だけに頼る時代ではなくなっています。

第二の収入の柱として
年金以外の収入の柱として、不動産投資はとても魅力的です。賃貸需要の強いエリアは常に収入が見込めますし、物件の資産価値によってはその後、さらに売却益を得ることも可能です。それをまた生活費に充ててもよし、「第二の退職金」として老後の生活をさらに豊かにするもよし。多様な可能性が老後を豊かにしてくれることでしょう。

Q4:どんな物件を選べばいいですか?
A:都心、駅近、人気の沿線がベスト。管理体制も重要です。

都心回帰現象に注目を
当然ですが賃貸需要が強い場所の物件を選ぶのが第一です。ターミナル駅の駅近、繁華街の近隣、大学の近隣またはその沿線等が代表的なポイントです。とくに近年、ワンルームを中心に都心のマンション需要は伸び続けています。ひと頃みられたドーナツ化現象は完全に終わり、いまは逆に都心へ回帰する現象が起きています。各所の大規模再開発、またオリンピックに向けての需要喚起も続きますので、この傾向はまだまだ続くと予想されます。

管理体制の良し悪しで資産価値も変わります
見逃されがちなのが、物件を運用する雑務です。入居者探しや家賃の入金管理、入居者の様々な要望やクレームへの対応、設備のメンテナンスなど枚挙にいとまがありません。ですのでこういった管理業務は管理会社にお任せするのが一般的ですが、管理会社の経営方針や業務のクオリティは千差万別です。物件自体の価値とほぼ同等に、良いオペレーションができる管理会社を選択することも非常に大切と言えます。弊社では格安の委託契約ですべての雑務を代行する「オーナー代行システム」、空室リスクをゼロにする「家賃保障システム」をご用意するなど、オーナー様の資産運用にあたっての手間やリスクを極小化する様々なノウハウをご提供致します。そのほか、詳しくは弊社の営業にお尋ねいただくか、お電話、または問い合わせフォームからどうぞ。

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